ひふみ投信に預けておけばまぁいいんじゃないかという誘惑

2016年11月19日

久しぶりにひふみ投信の基準価額の推移を見たんですけど、夏の中国経済減速不安による急落からかなり元に戻してるんですね。年初からは+30%以上殖えているみたいだし、なんかもう自分でやる必要ないんじゃないかと思ったりしている今日この頃です。

ひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス株式会社 | ひふみ投信情報
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ひふみ投信情報…これまでのあゆみ(基準価額推移)

ひふみ投信以上に上手くやるためには、より多くのリスクを取らないといけないだろうし、銘柄分析・監視に必要な時間もかかります。まぁ株式市場にプレイヤーとして参加する分には楽しいんですけどねぇ。費用対効果だけを考えると、もう丸投げしてしまっていいんじゃないかという考えも頭にあります。個別銘柄を売買するのは趣味の範囲に縮小して、大部分はひふみ投信やインデックスファンドに任せて、自分は全然別に何か事業をやるとか。そういう方向に切り替えようかなと。

もちろん、最近の中小型株にお金が流れ込む相場から下げ相場になったとき、ひふみ投信が良いのかどうかはよくわかりません。下げ相場で戦うのがしんどいのは投信でも個人でも同じ。

というわけで、SBI証券でひふみ投信の積み立てを開始してみました。毎月の給料の一部を回すだけだし、購入金額は決して多くないんですけど。続けてみて、ひふみ投信の運用レポート動画とか見たりして、これでも良いかなと思ったら少しずつ大きくしていきたいと思います。

実は、ひふみ投信で作り始めたポジションよりも、中国ハードランディングシナリオ後に作った個別株式のロングポジションの方が圧倒的に大きいです(^^; でも、投信は最近全然見ておらず、こういう方向に運用方針を転換するとは予想外でした。自分の中でひとつの変化が起きているのは確かなようです。

アクティブファンドは良いんだか悪いんだか外から見てもよくわからないのが多いなぁという印象が強くて、多少買ってすぐ売り払うということを繰り返していました。でも、以前は運用報告書?なんかのPDFの短いコメントを読むだけだったのが、運用説明会の動画を見ることである程度方針を明確に把握できるようになったことにより、透明性が向上したと思います。

ここまで書いて、もしかして最近の投信はみんな説明会動画をアップしたりしているのかもと思ってググってみたら、さわかみ投信とかアップしてますね笑。さわかみ投信にお金を預ける気には全くなれないので、透明性がどうのこうの言っても、結局アクティブファンドは自分の趣味嗜好にあっていないとダメなのかも。。。

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