個人投資家目線でソーシャルゲーム「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」を遊んでみた

2015年11月8日

ガンホーの株価が暴騰してニュースになったときに、パズドラってどんなゲームなのかな?と思ってチョットだけプレイしたことがあります。ゲームの内容をカンタンに言うと、パズルで戦う育成RPGです。ポケモンっぽい。ものすごく今更ですけども。。。

一時期は電車に乗っている時間を注ぎ込んだりもしていたのですが、十数時間くらいプレイしたら飽きて辞めました。育成なので、基本的に作業になり勝ちです。ちなみに、この時は課金しませんでした。

巷で話題の「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」

それで、最近はコロプラの「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」が巷で話題じゃないですか。プレイしてみました。

魔法使いと黒猫のウィズ

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.colopl.quizwiz

基本的なゲーム内容は次の通りです。

  • キャラクターカードでパーティを組んで敵と戦う
  • キャラクターカードには属性・相性がある
  • 戦闘を繰り返してキャラクターカードを成長させる
  • レアな強いキャラクターカードが出る「ガチャ」がある(課金)
  • キャラクターカードの保有数上限アップ、全滅時に復活するなどの便利機能(課金)

あれ?ゲームの仕組みがパズドラとほぼ同じ

ビックリ、パズドラのパズルがクイズになっただけで、後はほぼ同じ内容のゲームです。ソーシャルゲームは似たゲームばかりだという話を噂には聞いていましたが、まさかこれほどまでとは。まぁRPGとかシミュレーションゲームとかアクションゲームとか、ジャンルが同じであれば似たゲームになるというのは分かるのですが、それにしても。。。という印象。スマホ向けでシンプルなせいなのかなぁ。グリーとDeNAが裁判で争うのも分かる気がします。

ゲーム画面はこんな感じ。左画像が「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」右画像が「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」です。

クイズ画面パズドラ画面
クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ | 株式会社コロプラ【スマートフォンゲーム&位置ゲー】
http://colopl.co.jp/magicianwiz/

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)公式サイト
http://www.gungho.jp/pad/

違う点としては、パズドラがほぼソロプレイのゲームだったのに対して、魔法使いと黒猫のウィズは敵の撃破速度を競うという競争要素が入っているくらいでしょうか。

実際に課金してみたら、お金を注ぎ込む人の気持ちが少しだけ分かった

…となんだかんだ言いつつも、魔法使いと黒猫のウィズには課金しちゃいました(笑)課金するってどんな感じなんだろう?という好奇心も半分ありまして。Androidでプレイしていると、課金はGoogle Playからの支払いになります。カードを登録してあればサクッとお金を払えます。有料アプリを購入するのと敷居がほとんど変わらないか、それよりも敷居が低いくらい。一度課金の味を覚えてしまうと、あとチョット課金しちゃえとなってしまうのも分かるような気がします。

投資対象としては厳しい印象

まー、ゲームを実際に遊んでみたら、投資家としては不安になってしまうこと請け合いです。参入障壁が非常に低そう。ある程度のクオリティでゲームを作ることができ、且つサーバをしっかり増強できる技術力があれば、後は当たるも八卦、当たらぬも八卦といったところでしょうか。ソーシャルゲーム業界自体がレッドオーシャンになっていて、勝ち組と負け組がはっきり分かれてきていることからも、投資対象としては厳しいところがあります。

俺には、パズドラがなんであんなに流行っているのかも、ソーシャルゲーム会社の株価が何故あんなに騰がっているのかも、どっちも良くわかりませんでした。ガンホーの業績がハンパなく成長していることは確かなのですが。。。俺は遠くから眺めていることにします。とか書きつつも、クイズはそれなりに楽しいので、魔法使いと黒猫のウィズは今もプレイしています(笑)

もしこれからプレイする方がいたらおトクな情報

ゲームをインストール・起動してから次の招待コードを入力すると、ガチャを回すための「クリスタル」がいくらか手に入ります。招待コード「AG4QMHR4」です。