株式投資のゴール

2015年11月8日

株式投資ではどうやったら勝ちなのか。

1)安く買って高く売る。
2)買ったまま売らず、投資で得られた利益を貰い続ける。

このどちらかで利益が出ます。前者をキャピタルゲイン、後者をインカムゲインと呼びますね。どっちでもとにかく利益が出れば勝ちです。ゴールは至極明快。

ただし、利益の額が少なすぎると、利益が出ても勝ちじゃないケースがあります。例えば、株式投資をするお金を貯金に回したと考えます。貯金は投資資金(元本)が減る確率がほぼゼロで、利息がインカムとして入ります。投資資金をそっくり貯金に回したときの利息よりも株式投資の利益が少なければ、骨折り損のくたびれ儲けです。投資資金が減るかもしれないというリスクを取った意味がありません。

という具合に利益の比較対象、ベンチマークとなる基準はあります。まーそれでも利益が出れば一応勝ちです。高く買って安く売ったりするよりは。。。

まとめ

・株式投資とは、「株式会社が投資で得られた利益の一部を貰う権利」を売買して利益を出すギャンブル。
・売買には売り手と買い手がいて、価格は需要と供給で決まる。
・とにかく利益が得られれば勝ち。